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花粉症やウツの人の栄養について

花粉症やアレルギーの 改善のために やるべきこと



心と体は通じてます。心の健康が体の健康を保つのは、もちろんです。

ただ、日々体に対するエネルギー源となるのは、日々食する食物から得ています。

体の機能をたすけ、体の健康を維持するのは、日々摂取する栄養素の影響についても気遣う必要はあります。








DHAドコサヘキサエン酸

EPAエイコサペンタエン酸





を補う。

DHAやEPAは 抗アレルギー作用がある  

DHAやEPAは魚に含まれる油なので、青背魚に多い。タラ、サバ、ニシン、サケ、イワシ、ハマチなど。マグロやうなぎなどにも。

魚が苦手な人は、サプリメントを。

魚を食べなくても、体内にある、アルファーリノレン酸から、DHAやEPAを合成できるのだが、それが出来ない体質の人がいる。その場合は




ガンマーリノレン酸



を補う。

ガンマ(γ)−リノレン酸をある量以上とると、代謝されてできるプロスタグランジンE1という、ホルモンのような成分が増し、アレルギーを抑制したり、PMS症状、更年期障害を軽減するなどの効果が期待されると言われている。 

月見草オイル、ボラージオイルに、ガンマーリノレン酸が多い。サプリメントをとったほうが手軽。

アルファーリノレン酸が多いのはしそ油(えごま油)、亜麻仁油。



ゆえに脂肪を取ることは、ホルモン調節に役立ち、ホルモンは免疫機能をつかさどるので、必須脂肪酸をいつも補給しておく。

肉には飽和脂肪酸がおおいが、それもまたホルモン調節をするので、全くとらないというのは良くない。肉より魚っていわれるのは、上記のDHAやEPA の油の効能 があるからのでしょう。





 腸内環境をととのえて、腸から花粉を取り込まないようにして、排出する

その1善玉菌を増やす

ヨーグルトや漬物 を取って、腸内の善玉菌を増やす。オリゴ糖は善玉菌のエサなので、一緒に摂取するといい。

例)ヨーグルトにオリゴ糖を入れる。バナナヨーグルトにする(バナナはオリゴ糖が多い)

例)漬物をたべる (ぬかづけ や キムチは乳酸菌が多い)

善玉菌が、生きて腸に届くようにした、特殊なヨーグルトのほうがさらにいい。また、パンラクミンなどのような、胃酸に負けず、腸まで届くようにした、乳酸菌剤もあるので、それも利用するのがいいかもしれない。

その2食物繊維をとる

野菜や果物を豊富にとる。こんにゃく、昆布、海草、きのこ類などもたくさんとる。



こうなると、伝統的なダイエットで言われる基本のようです。魚をよくたべ、乳酸菌をふやし、食物繊維をとる。和食中心スタイルなのでしょうか。





くしゃみや鼻水の緩和するためにヒスタミンを抑える甜茶 

抗アレルギー成分がふくまれてるべにふうき茶 をのむ







ウツの人が気をつけるべき栄養



うつ病は脳と心の両面から起こるとされている。脳の病気という面では、脳内の科学物質 セロトニンやアドレナリンの不足が想定されており、脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物治療を行う 

とウィキペディアにあります。



となると、セロトニンを増やすための工夫を心がけることが一番です。



その1 原料となる「トリプトファン」という必須アミノ酸を補給する。


トリプトファンが豊富なのは、魚、肉、乳製品、ナッツ、種子などのたんぱく質(具体的には、卵黄、牛乳、チーズ、大豆、ゴマ、アボガド、かつお節、凍り豆腐、湯葉)などに多く含まれる栄養成分です。



ただ、同時にビタミンB群(とくにB6)と、ナイアシン、マグネシウムといったミネラルが必要で、これらを摂取することで、“ほう腺核”に入ったトリプトファンがセロトニンへと変換される。

(ちなみにノルアドレナリン、ドーパミンはフェニルアラニンという必須アミノ酸からつくられます。フェニルアラニンは、大豆、乳製品、アーモンド、ピーナッツ、ごま、小麦、そばなどに多く含まれる栄養成分です。)



ゆえに

出来るだけ、多くの種類からのたんぱく質をとり、果物、野菜などもたくさんの種類をとる。

果物や野菜といった有機物に溶け込んだビタミンとミネラルは、体の中で吸収、活用されやすいからです。

(ミネラルウォーターは含有ミネラルも微量だし、補給の観点からすると あてにはならないです)

マルチビタミン、マルチミネラル剤を利用するなら、キレート加工してる製品ものが吸収がよいです。キレートというのは、アミノ酸でビタミンやミネラルを囲っていて、体内吸収率がよくなっています。



おかずの種類がたくさんある、高たんぱく、高ミネラル、高ビタミンの食事が必要です。



理想のイメージとしては、中華料理の食事スタイルでしょうか。

余談ですが、中国人たちは、たんぱく質と野菜をいためたおかずを何種類も注文し、ふかひれやきくらげに代表されるコラーゲンたっぷりな高たんぱく食品をたくさんたべます。コースの最後にちょこっと炭水化物がでて、チャーハンや、饅頭をたべるだけです。焼肉を食べにいけば、やはり、コラーゲンたっぷりの豚足にかじりつきます。

彼らは、花粉症になったり、ハゲてたり、うつ病になったり してません。知り合いの中国人男性は、日本に来てから花粉症になった、と明るく言ってました。おそらく、中国スタイルの食事を遵守しなかったのでしょう。元 夫は、自分で中華料理を作って食べる人なので、いまだに花粉症にもならず、40後半(50近くですが)になっても深く刻まれるしわもなく、髪もはげる様子もなく、ふさふさしてます。



サラダや果物もたくさんとると グッドです。

酵素を補給する

野菜はサラダも積極的に食べましょう。

全ての生ものの食物には、食物酵素があり、体内にはいると食物がもってる酵素、それ自身で消化をはじめます。それゆえに、体内の消化酵素の働きを無駄にさせないので、結果的に、効率よく栄養消化吸収するものだからです。

酵素をとって、果物や野菜に溶けているビタミン・ミネラルを効果的に吸収しましょう。

菜食主義者(ビーガン)は 注意したほうがいいかも。

アミノ酸はたんぱく質にあるのですが、植物の中にあるたんぱく質は微量です。

穀類にも微量にアミノ酸はありますが、不完全です。たとえば、米と大豆の組み合わせはアミノ酸スコア100になるので、良いようです、

アミノ酸スコア100というのは、必須アミノ酸が全て含まれていることを指します。アミノ酸はどれか一つかけても、吸収がうまくいかないので、いろんな食品ととって、アミノ酸スコアを100にします。単独の食品でアミノ酸スコア100なのは、卵くらいです。



トリプトファンがいいからといって、トリプトファンのサプリメントをとったりすることで、過剰になると肝硬変になるというデータもあります。またフェニルアラニンは過剰になると、血圧が高くなるというデータもあります。

ですので、トリプトファンを適度にとるためには、サプリメントから凝縮して摂取するよりも、食物から満遍なく摂取するのが無難です。



その2 セロトニンを分泌させるために 朝日の光を浴びる

朝、日の光をあびることによって、セロトニンが分泌、活性化される。セロトニンが分解されると、メラトニンという物質ができるので、夜、眠りを誘うメラトニンのおかげで、睡眠障害におちることなく、ぐっすり眠ることができるようになる。

例)規則正しく、時間通りに起きて、朝、きちんと部屋に日の光をいれたり、外に散歩したりする。



栄養というのは、エネルギー補給という意味ならば、日の光も人間にとっては、エネルギー補給になるわけです。

植物が光合成をおこして生長するように、人間も日の光でセロトニンを分泌、活性化され元気になります。太陽の光をあびましょう。

その3 炭水化物中毒にならないよう、糖質(炭水化物)を とりすぎないこと。

糖質過剰が様々な病気の原因になってると 指摘しているお医者さんがいます。そのクリニックのサイトはこちら(院長紹介のページをよんでみるといいとおもいます)

糖分、糖質の過剰摂取が ウツの原因にもなるようです。いつも、好んで、ラーメンライス みたいな食事してませんか?

糖質は とると血糖値をすぐにあげますが、それによってインスリンがでてすぐ血糖値を下げようとします。
一定の血糖値であれば気分は穏やかでいられますが、炭水化物の取りすぎ、甘いものの食べ過ぎによって血糖値が一気に上がることをするとすぐにインスリンの働きで血糖値は下げられてしまいます。

すると血糖値が下がりすぎたので、体は血糖値を上げないと!とおもってまた(糖質)を食べたい!と感じます。そのような血糖値のジェットコースターのようなことを繰り返すと、炭水化物中毒がはじまるのです。そういう状態がつづくのはよくないのはお分かりだと思います。血糖値がさがるといらいらしたり、不安に感じたりするのは当然のことです。
不安に感じるとウツっぽくなっていくのもおわかりでしょう。

糖質は少なめに摂取することを心がけるのが 無難です。








以上、知識として私が知ってることをお伝えしましたが、何しろ栄養にかんしては素人です。

情報量の多さ、正確さにおいては、管理栄養士さんやお医者さんなどの、専門家の意見のほうが断然優れています。

専門家に ご相談することも忘れずにおいてください。