体脂肪を燃焼させる手軽な方法
体脂肪を燃やすために、褐色細胞の働きを活性化するといいそうです。 褐色細胞の活動が活発化すると、エネルギー燃焼がすすみ、余分な脂肪を体に溜めにくくなります。 現代人は、この褐色細胞の働きを70パーセントくらいしか使いこなさせていないそうです。 この細胞にフル活動してもらうために以下の方法があります。 ●褐色細胞の活性化● 褐色細胞のある場所:首から肩、肩甲骨辺り、心臓のまわり、腎臓がある腰まわり ○褐色細胞のある場所を冷やしながら、運動する 例:水泳など 褐色細胞がエネルギー代謝を促進し、同時に筋肉をつけることで脂肪が燃える、ダブルの効果。 ○褐色細胞のある場所を冷やしたり、温めたりする。 例:シャワー温冷法。 褐色細胞がある体の各パートごとに、42度くらいの熱めのシャワーを20秒くらいかけてから、 今度は19度くらいの冷たい水を20秒かけるというのを5〜10回ずつ繰り返す。 但し、心臓病、高血圧、などの問題がある人は、この方法をやるべきではない。 ○褐色細胞のある場所を、常に冷やしておく。 冷やすことで、逆に、褐色細胞が温めようとするので、エネルギー代謝が促進される 肩や、腎臓などがある腰周りに 熱さましシート(子供が熱出たときに貼るものですね(^.^))を貼る。 わたしは、これを試した翌朝、体重計にのると、体脂肪率が3パーセント減少していました。(私の場合体脂肪が多すぎるのでこのような結果になったんでしょうけど)特に運動もしてなかったし、食べ物も気をつけていませんでしたから、考えられるのは、熱さましシートを肩に貼ったおかげ、と考えられます。 なんとなく、腹回りがすっきりしてきているのですが・・・。 ともかくも、手軽ではありますから、試してみる価値はあります。
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